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戸川達男先生(元早稲田大学教授 現早稲田大学人間総合研究センター客員研究員)
女性のためのIT技術の誕生です。機械としては特殊な温度計ですが、毎日のデータを生かすソフトに最先端の知恵が集結されていて、これからも健康を超える快適性を目指すソフトがアップロードされていきます。この卵型のかわいいITロボットが、からだのリズムを見守っていてくれるようになり、長くつきあうほどたしかな情報が届きます。名前をつけたりして可愛がってやると、きっと夢のようなメッセージが届くに違いありません。
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故松本清一先生(日本家族計画協会元会長、基礎体温計測推進研究会初代会長)
女性の基本的な特質として周期性の存在があります。成熟した女性の周期的なカラダのリズムについて女性自身がよく知り、ポジティブにとらえることが大切です。この度長年の研究が実って、夜眠るとき体につけるだけでカラダのリズムを教えてくれる小さな器具が世界で初めて完成しました。女性の健康にとって何よりの贈りものです。
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堀口雅子先生(性と健康を考える女性専門家の会名誉会長)
「面倒だー」なんて思わないで。一寸使ってみて。女性の味方の女性たちが、女性の味方の男性を巻き込み心を籠めていいものを作ったから。自分の体の微妙な仕組み「男性や子どもにはないリズム・成熟した女性のしるし」に感心すると思う。リズムに合わせて生活設計を立てたり、リズムの乱れから体調不良に気づくなど、いいことが沢山あるとおもう。健康にも、仕事にも。受験のためにも、旅行の計画にも。
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堀口貞夫先生(主婦会館クリニック「心とからだの相談室」所長、基礎体温計測推進研究会現会長)
毎日の仕事の中で、たくさんの女性相談者の話をうかがっています。不調の原因がわからず不安に思ったり、どうやったらより改善できるのかが求められています。自身のからだのリズムがもっとわかっていたらと思うことがしばしばです。このような、長期グラフのデータを持ってきていただけたら、もっと上手く説明してあげられます。眠っている間に苦労せず測れ、女性たちが自分の身体の調子を知る術を手にすることが出来る---そんな時代が来ました。
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